レベルとワールド — 3つの世界と80+のレベル
Classic は3つのワールド、レベルは手作りで80以上。ただし「80+」と「dozens(数十)」の記述が掲載元で食い違っていて、正確な総数は確定できません。
3つのワールド
ワールドの呼び名は掲載文の説明に基づく整理で、ゲーム画面に「World 1」と表示されるかは確認できていません。World 3 の溶岩は掲載文に明記されています。
各ワールドに何レベル入っているかは不明です。3ワールドで80+レベルという記述から単純に割ると1ワールドあたり27前後になりますが、これは割り算の結果であって掲載された数値ではありません。
| ワールド | 掲載文の説明 | 操作で変わること | 画面表示の名称 |
|---|---|---|---|
| World 1 | 基本の地形。導入 | 起伏が緩やかで、押し引きの間隔が長い | 不明 |
| World 2 | 少し難しい地形 | 起伏が詰まり、押し引きの回数が増える | 不明 |
| World 3 | 床が溶岩 | 下に落ちられる高さが減り、低空維持が難しくなる | 不明 |
レベル数は「80+」と「数十」で食い違う
App Store の作品説明には「80+ handcrafted levels(手作りの80以上のレベル)」と明記されています。一方、CrazyGames のFAQには「dozens of levels(数十のレベル)」という表現があります。
80以上と数十は、厳密には両立します(80も「数十」の範囲に含められます)。ただし「80+」が現在の実装を指すのか、将来追加分を含む表現なのかは判断できません。
本サイトでは「80以上と案内されている」と書き、正確な総数は不明として扱います。
色分けと難易度
ステージは難易度別に色分けされていて、易しい側が緑、難しい側が赤です。新しいレベルに進むと、地形のパターンも新しくなると説明されています。
色は「そのレベル全体」の色なのか「区間ごと」の色なのかは不明です。区間ごとに変わるなら、赤い区間に入る前に高度を整えておく、という使い方ができます。
Race のレベル
Race は易しい/難しいの2段階に分かれ、19以上のレース用レベルがあります。Classic のレベルとは別に用意されているのか、同じ地形を使い回しているのかは不明です。
レース中は画面上部のトラッカーで他キャラの位置が見えるため、自分の遅れ・進みが分かります。ただし前述のとおり、相手が人間かどうかは判断できません。
ワールドごとの起伏(模式図)
下の図は、3つのワールドの性格の違いを「高度と経過」の波形として描いた模式図です。実際の地形データを抽出したものではなく、掲載文の記述(起伏の量、溶岩の有無)を元に当サイトが作図しました。
World 1 は山が低く間隔が広い、World 2 は山が高く間隔が詰まる、World 3 は床が溶岩なので低空に長く留まる、という3点だけを表現しています。押し引きの回数が増えるほど、要求される判断の密度が上がる、という読み方をするための図です。
不明なこと
- 総レベル数
- 不明(「80+」と「dozens」の記述が併存)
- ワールドごとのレベル数
- 不明
- 最終レベル・エンディング
- 不明。Classic を最後まで進めたときの演出は確認できていない
- 隠しレベル・実績
- 不明
- レベル追加の頻度
- 不明。最終更新は 2026年10月12日(掲載文)
波形ミニマップ — 3つのワールドの起伏
縦軸は高度、横軸は経過。配信元の記述(World 1 は緩やか、World 2 は詰まる、World 3 は床が溶岩)を、 当サイトが波形として描いた模式図です。実測の地形データではありません。
← 経過高度 ↑
全行程
0%
- World 1
- 起伏は低く、山の間隔が広い
- World 2
- 起伏が高く、山の間隔が詰まる
- World 3
- 床が溶岩。低空に長く留まる
読み方: 山が高いほど「押す時間が長い」区間、山の間隔が狭いほど「押し引きの回数が多い」区間です。 模式図なので、実際の1レベルの長さや山の数とは一致しません。 右端の縦帯は全行程の縮小図で、帯の中の明るい部分が「このページをどこまで読んだか」を示します(ゲームの進行度ではありません)。