SWSpace Waves 観測野帳

レベルとワールド — 3つの世界と80+のレベル

Classic は3つのワールド、レベルは手作りで80以上。ただし「80+」と「dozens(数十)」の記述が掲載元で食い違っていて、正確な総数は確定できません。

6 節更新 · 2026-10-25

01

3つのワールド

ワールドの呼び名は掲載文の説明に基づく整理で、ゲーム画面に「World 1」と表示されるかは確認できていません。World 3 の溶岩は掲載文に明記されています。

各ワールドに何レベル入っているかは不明です。3ワールドで80+レベルという記述から単純に割ると1ワールドあたり27前後になりますが、これは割り算の結果であって掲載された数値ではありません。

Classic のワールド(出典: CrazyGames 掲載文)
ワールド掲載文の説明操作で変わること画面表示の名称
World 1基本の地形。導入起伏が緩やかで、押し引きの間隔が長い不明
World 2少し難しい地形起伏が詰まり、押し引きの回数が増える不明
World 3床が溶岩下に落ちられる高さが減り、低空維持が難しくなる不明
02

レベル数は「80+」と「数十」で食い違う

App Store の作品説明には「80+ handcrafted levels(手作りの80以上のレベル)」と明記されています。一方、CrazyGames のFAQには「dozens of levels(数十のレベル)」という表現があります。

80以上と数十は、厳密には両立します(80も「数十」の範囲に含められます)。ただし「80+」が現在の実装を指すのか、将来追加分を含む表現なのかは判断できません。

本サイトでは「80以上と案内されている」と書き、正確な総数は不明として扱います。

03

色分けと難易度

ステージは難易度別に色分けされていて、易しい側が緑、難しい側が赤です。新しいレベルに進むと、地形のパターンも新しくなると説明されています。

色は「そのレベル全体」の色なのか「区間ごと」の色なのかは不明です。区間ごとに変わるなら、赤い区間に入る前に高度を整えておく、という使い方ができます。

04

Race のレベル

Race は易しい/難しいの2段階に分かれ、19以上のレース用レベルがあります。Classic のレベルとは別に用意されているのか、同じ地形を使い回しているのかは不明です。

レース中は画面上部のトラッカーで他キャラの位置が見えるため、自分の遅れ・進みが分かります。ただし前述のとおり、相手が人間かどうかは判断できません。

05

ワールドごとの起伏(模式図)

下の図は、3つのワールドの性格の違いを「高度と経過」の波形として描いた模式図です。実際の地形データを抽出したものではなく、掲載文の記述(起伏の量、溶岩の有無)を元に当サイトが作図しました。

World 1 は山が低く間隔が広い、World 2 は山が高く間隔が詰まる、World 3 は床が溶岩なので低空に長く留まる、という3点だけを表現しています。押し引きの回数が増えるほど、要求される判断の密度が上がる、という読み方をするための図です。

06

不明なこと

総レベル数
不明(「80+」と「dozens」の記述が併存)
ワールドごとのレベル数
不明
最終レベル・エンディング
不明。Classic を最後まで進めたときの演出は確認できていない
隠しレベル・実績
不明
レベル追加の頻度
不明。最終更新は 2026年10月12日(掲載文)

波形ミニマップ — 3つのワールドの起伏

縦軸は高度、横軸は経過。配信元の記述(World 1 は緩やか、World 2 は詰まる、World 3 は床が溶岩)を、 当サイトが波形として描いた模式図です。実測の地形データではありません。

World 1World 2World 3溶岩の床

← 経過高度 ↑

全行程

0%

World 1
起伏は低く、山の間隔が広い
World 2
起伏が高く、山の間隔が詰まる
World 3
床が溶岩。低空に長く留まる

読み方: 山が高いほど「押す時間が長い」区間、山の間隔が狭いほど「押し引きの回数が多い」区間です。 模式図なので、実際の1レベルの長さや山の数とは一致しません。 右端の縦帯は全行程の縮小図で、帯の中の明るい部分が「このページをどこまで読んだか」を示します(ゲームの進行度ではありません)。