SWSpace Waves 観測野帳

基本ルール — 何をすると終わり、何が記録されるか

やることは「当たらないこと」だけ。ただしモードごとに、終わり方と残る記録が違います。

6 節更新 · 2026-10-25

01

クラッシュの条件

壁、トゲ、回転する障害物のいずれかに触れるとクラッシュします。App Store の作品説明では「壁・トゲ・動く障害物にぶつからずに進む」ことが目的として書かれ、難所として「鋭いカーブ」と「回転する罠」が挙げられています。

クラッシュすると、そのレベルをどこまで進めたかが%で表示されます。100%に届かなければ、そのレベルは未クリアです。

当たり判定の大きさ(矢印の判定がどれくらいか)は公開されていません。見た目より判定が大きい・小さいといった話は、確認できないため本サイトでは書きません。

02

3つのモードの違い

Classic の World 3 は床が溶岩になっている、と掲載文にあります。同じ操作でも、下に落ちられる高さが変わります。

Race は「他のキャラクターが見える」ことが特徴として書かれています。ただし、それが他のプレイヤーなのか、AI やゴーストなのかは掲載文からは判断できません。対人対戦の記載もないため、本サイトでは「相手の位置が見えるレース形式」までにとどめます。

モードの目的と終わり方(出典: CrazyGames 掲載文)
モード目的レベル選択クラッシュしたら
Classic3つのワールドを順に進み、各レベルを完走するできる(開始レベルを選べる)到達率が%で出る。プラクティスなら直前から再開
Endless終わりのない地形でハイスコアを伸ばすなし(1本の連続した地形)そこまでのスコアで終了(記録の詳細は不明)
Race易しい/難しいの2段階で、19以上のレース用レベルを走るレース単位ゲームオーバー。上部のトラッカーで他キャラの位置が見える
03

好きなレベルから遊べる

App Store の作品説明には「Free level selection — play any level, anytime」とあり、レベルを自由に選べると明記されています。前のレベルをクリアしていなくても、後のレベルに挑戦できる仕様です。

Classic では開始レベルを選べるため、苦手なワールドだけを練習する使い方もできます。ただし、選べる範囲に制限があるか(未クリアのレベルまで選べるか)は不明です。

04

難易度は色で示される

App Store の説明では、ステージが難易度別に色分けされていると書かれています。易しい側が緑、難しい側が赤です。

つまり画面の色を見れば、これから入る区間の難しさがおおよそ分かります。逆に言えば、色が赤に変わった区間は「初見で抜ける前提ではない」と考えて、プラクティスで区間練習したほうが早いです。

色の具体的な段階数(何色に分かれているか)は不明です。

05

何が記録されるか

「記録が残る」と断言できるのは、クラッシュ画面の到達率と、Endless のハイスコアまでです。それ以上の順位・称号・実績の有無は確認できていません。

Classic
レベルごとの到達率(%)。クリア済みかどうかの表示は不明。
Endless
ハイスコア。スコアの計算方法(距離なのか、取得物なのか)は不明。
Race
レースの結果(タイムか順位か)は不明。上部のトラッカーは走行中の位置表示。
ランキング
CrazyGames のタグに「Leaderboards」があるが、ゲーム内ランキングの仕様は不明。
保存先
ブラウザかアカウントかに紐づくかは不明。端末を変えたときの引き継ぎも不明。
06

再開と中断

クラッシュ後は、広告を見ることで1回だけその場から復帰できます。プラクティスモードでは、直前にクラッシュした地点から数回やり直せます。

一時停止は PC では P キーです。中断したあとに続きから遊べるか(セーブされるか)は不明で、掲載文にも記載がありません。