基本ルール — 何をすると終わり、何が記録されるか
やることは「当たらないこと」だけ。ただしモードごとに、終わり方と残る記録が違います。
クラッシュの条件
壁、トゲ、回転する障害物のいずれかに触れるとクラッシュします。App Store の作品説明では「壁・トゲ・動く障害物にぶつからずに進む」ことが目的として書かれ、難所として「鋭いカーブ」と「回転する罠」が挙げられています。
クラッシュすると、そのレベルをどこまで進めたかが%で表示されます。100%に届かなければ、そのレベルは未クリアです。
当たり判定の大きさ(矢印の判定がどれくらいか)は公開されていません。見た目より判定が大きい・小さいといった話は、確認できないため本サイトでは書きません。
3つのモードの違い
Classic の World 3 は床が溶岩になっている、と掲載文にあります。同じ操作でも、下に落ちられる高さが変わります。
Race は「他のキャラクターが見える」ことが特徴として書かれています。ただし、それが他のプレイヤーなのか、AI やゴーストなのかは掲載文からは判断できません。対人対戦の記載もないため、本サイトでは「相手の位置が見えるレース形式」までにとどめます。
| モード | 目的 | レベル選択 | クラッシュしたら |
|---|---|---|---|
| Classic | 3つのワールドを順に進み、各レベルを完走する | できる(開始レベルを選べる) | 到達率が%で出る。プラクティスなら直前から再開 |
| Endless | 終わりのない地形でハイスコアを伸ばす | なし(1本の連続した地形) | そこまでのスコアで終了(記録の詳細は不明) |
| Race | 易しい/難しいの2段階で、19以上のレース用レベルを走る | レース単位 | ゲームオーバー。上部のトラッカーで他キャラの位置が見える |
好きなレベルから遊べる
App Store の作品説明には「Free level selection — play any level, anytime」とあり、レベルを自由に選べると明記されています。前のレベルをクリアしていなくても、後のレベルに挑戦できる仕様です。
Classic では開始レベルを選べるため、苦手なワールドだけを練習する使い方もできます。ただし、選べる範囲に制限があるか(未クリアのレベルまで選べるか)は不明です。
難易度は色で示される
App Store の説明では、ステージが難易度別に色分けされていると書かれています。易しい側が緑、難しい側が赤です。
つまり画面の色を見れば、これから入る区間の難しさがおおよそ分かります。逆に言えば、色が赤に変わった区間は「初見で抜ける前提ではない」と考えて、プラクティスで区間練習したほうが早いです。
色の具体的な段階数(何色に分かれているか)は不明です。
何が記録されるか
「記録が残る」と断言できるのは、クラッシュ画面の到達率と、Endless のハイスコアまでです。それ以上の順位・称号・実績の有無は確認できていません。
- Classic
- レベルごとの到達率(%)。クリア済みかどうかの表示は不明。
- Endless
- ハイスコア。スコアの計算方法(距離なのか、取得物なのか)は不明。
- Race
- レースの結果(タイムか順位か)は不明。上部のトラッカーは走行中の位置表示。
- ランキング
- CrazyGames のタグに「Leaderboards」があるが、ゲーム内ランキングの仕様は不明。
- 保存先
- ブラウザかアカウントかに紐づくかは不明。端末を変えたときの引き継ぎも不明。
再開と中断
クラッシュ後は、広告を見ることで1回だけその場から復帰できます。プラクティスモードでは、直前にクラッシュした地点から数回やり直せます。
一時停止は PC では P キーです。中断したあとに続きから遊べるか(セーブされるか)は不明で、掲載文にも記載がありません。