遊び方と操作 — 押す・離すの2つだけ
覚えることは2つだけ。押している間は上がる、離すと落ちる。あとは地形が横から来るのを待つだけです。
基本は「押している間だけ上昇」
操作は1ボタンです。押している間だけ矢印が上へ進み、離すと下へ落ちます。左右を動かす操作はありません。画面は横方向にスクロールし続けるので、プレイヤーが決めるのは「いつ押すか」「いつ離すか」の2点だけになります。
この形式の厄介さは、上昇が押した瞬間に始まらないことです。押してから効き始めるまでに少し間があり、下りは逆にすぐ効きます。つまり「壁が近づいてから押す」では間に合わず、「まだ遠いけど押し始める」が正解になります。
CrazyGames の掲載文も、コツの1つ目にタイミングを挙げて「上昇には一瞬かかるので早めに始める」と書いています。上達の大半はこの1点に集約されます。
PCとスマホの操作
キーは3通り用意されているので、マウスだけで完結させても、キーボードだけで遊んでも構いません。キー割り当てを変更できるかは不明です。
横向き(Landscape)が前提のレイアウトです。縦向きで起動したときにどう表示されるかは、実機で確認していないため不明とします。
| 動作 | PC | スマホ・タブレット |
|---|---|---|
| 上昇(押している間) | 左クリック長押し/W/Space | 画面を長押し |
| 下降(離したとき) | 上記のボタン・キーを離す | 指を離す |
| 一時停止 | P | 不明(画面にボタンがあるかは未確認) |
| 視点・左右移動 | なし(1ボタンのみ) | なし |
最初の1分でやること
- Classic を選び、レベル1から始める。Classic は開始レベルを選べるので、詰まったら1つ前に戻せます。
- 最初の丘は、頂上の手前で押し始める。頂上に着いてから押すと、上昇の遅れの分だけ足りません。
- 下りに入ったら早めに離す。押しっぱなしにすると天井や上の壁に当たります。
- クラッシュしたら、画面に出た到達率(%)を覚えておく。同じ%で何度も死ぬなら、そこが自分の限界地点です。
- 詰まったらプラクティスモードに切り替える。直前にクラッシュした地点から再開できます。
プラクティスモードと広告復帰
CrazyGames の掲載文には、プラクティスモードについて「クラッシュした場所からやり直すチャンスが数回もらえる」と書かれています。通しで遊ぶ前に、苦手な区間だけを反復する使い方ができます。
クラッシュしたとき、広告を見ることで1回だけその場から復帰できる、という案内も掲載文にあります。復帰できるのは1回で、何度も続けられる仕組みではありません。
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序盤にハマりやすい3つ
- 押し始めが遅い
- 上昇に間があるため、障害物の手前で押しても間に合いません。押すのは「近づいたら」ではなく「近づく前」です。
- 離しが遅い
- 下りはすぐ効きますが、押し続けると高度が残ります。天井のある区間では、頂上を越えたらすぐ離す意識が必要です。
- 連打で高さを調整しようとする
- 狭い通路では連打(小刻みな押し引き)が有効と掲載文にあります。ただし広い場所で連打すると、高さが安定せず当たりやすくなります。使う場所を選びます。
似ているゲームとの違い
CrazyGames のFAQは、この作品を Geometry Dash に近いものとして紹介しています。同じ「1ボタンで反射を試す」形式ですが、Space Waves の可動軸は上下の1方向だけで、回転やジャンプの操作はありません。
リズムに合わせて押す、という遊び方も掲載文に書かれています。BGM の拍に押し引きを合わせると、結果的に押し始めが早くなる、という理屈です。